手話でしゃべらナイト

 2017年9月21日「トップページ」を更新しました

         

 次回手話の会は…

 2017年10月19日(第3水曜日)7:30

    

2017年9月20日(水)だいぶん涼しくなってきました

今年も猛暑でしたね。手話の会は8月が休みだったので久しぶりです。今日は前の復習と、「夏の思い出」を語りました。みんなそれぞれ楽しい思い出があったようです。今回も直美さんの「マレーシア旅行記」に笑わせてもらいました。旅行そのものは充実した9日間だったようですが、帰りの飛行機での〝手荷物重量オーバー事件”にみんな大笑い。結果が無事だったから笑えるんですよね。詳しく記せないのが残念(笑・笑・笑)

来月も楽しい話題を期待していまーす

2017年7月19日(水)また2か月分ですみません

手話の会って、場所もメンバーも同じだから絵ヅラが代わり映えしないのと、私が上手にリポートできないのとで、マメに更新しなくなり、すみません。今月は「手話まつり」のお知らせもありますので「ちょっとご紹介」のページも合わせてご覧くださいね。また、ホームページ全体の容量が重くなっていますのでたびたび「前の記事を削除しました」ってことになるので、それもごめんなさい。記録としては残したいのだけど、その技術がないもんで…

写真左・6月の手話の会 5月分のおさらいです。 半分忘れてる((´;ω;`)Nさんはさすがです。

写真右・7月分 私が都合で遅れて行ったので何をしたのかはしかとはわかりませんが、TOさんは「たーくさん教えてもらったよ。頭の中、パンパン!」って。だいじょうぶ、明日にはリセットされてますから。(大丈夫って?)それに、TAさんは手作りの珍しいもの、ありがとう。

 

2017年5月17日(水)楽しい学習でした

お仕事の都合やほかの用と重なった方がいて始まる時には少人数だったのですが、それぞれ駆けつけて下さって、最終的にはレギュラーメンバー全員揃いました。Tさんによると「私にとってこの場は特別なものですから」  <サロン>の持つ意味が伺い知れます。

この日は「日常使う手話を選んできました」って、正雄さんがテキストの中から取り上げたのは

「ドラマ」「アプリケーション」「ライン」「初々しい・ほやほや」「いやらしい・助平」「負け惜しみ」「抱き込み・懐柔」むちゃくちゃ」「みっともない」「くだをまく」「八つ当たり」「言いっぱなし」「媚びる」「罰当たり」でした。

 傑作だったのは、今日習った単語を使って自分のことを話して下さい という課題で、「LINEで友達が増えた」とか、「スマホに変えたけどもとのガラケーの方が好き」とか、「仕事でタブレットを使っているけど、自分の知らない間にたくさんのアプリが入っていた。削除するのに、母の日に息子にきてもらって処理してもらった」など、あるあるを語ったあと、正雄さんの一大失敗談。連休に所用で金沢に行っているときに携帯を紛失したこと、しかも運転免許証も一緒に入れてあったので、大変なことになり、友人の助けを借りながら警察に届けたりして、結果、6日後に無事手元に戻っては来たがスマホは大破していて本体はもちろん買い替え、データも古い物からいちいち取り込んだり、ホントに大変だった…と、そこまでは「気の毒ねえ」な話し。でも、直美さんは別行動で、ご実家に帰っていて、正雄さんの携帯が壊れているから音信不通になり、「何かあったのでは…」と心配で不安で、とうとうご実家から京都の娘さん、息子さんに「様子を見に行って」とお願い。でも吉田邸は無人で…いてもたってもいられなくなった直美さんは予定を2日繰り上げて戻ってこられたんだって。京都駅に着いた頃にご実家から「これこれこういうわけだったみたい。今、正雄さんからファックスがきたよ」とのメール。直美さんはホッとすると同時に今度は逆に「2日予定を繰り上げたのに…」とか、「携帯なくすのこれで何度目?不経済な!」など、怒りがめらめらと湧き上がってきたようで、「まあまあ、正雄さんがぶじだったんだから。携帯つぶれるぐらい、大したことじゃないですよ、あ、大したことじゃないって どうやるの?」ととりなすメンバーに「そんなん、教えません!!」(ホントは教えてくれたけどね)って、こんな調子で大笑いの〝生きたお勉強”でした。  あ、Nさん、おみやげありがとう♡

2017年4月19日(水)お土産をいただきました♡

 先月来られた桜井さんに正雄さんが「名古屋のういろう、大好きや」と言ったのを忘れず、お土産を持ってきて下さいました。まあ~ありがとう。みんなにもおすそ分けを頂きましたが、直美さんすかさず 「どの色が欲しいか、手話で言って下さい」って。先月も「地方による手話の違い」を桜井さんに教えていただきましたが、色の表し方、県名の表し方も地方によってちがうんだって。名古屋と大阪でも違うし、大阪と京都でも。もちろん共通のが多いですがね。ここにいちいち上げられないのが残念です。

 お勉強の方はテキスト2015の中から「自然・環境」を。その中でも日常に使わないものは省きました。「トンネル」「洞窟」「地下鉄」など、基本が同じでちょっとだけ違うものもあり、口パクがなかったら読み取れないかも知れません。あと、生「生活」の単元もやりました。ちくわやビアガーデンなど、なんとなく得意分野のものとかも。  今回は52ページまでやり、来月は53ページからですって。覚えておきましょう。  また「先月の復習テスト!」って言われるかも。復習してこなくっちゃ…

2017年 2月、3月 一緒に報告します

2017年1月は第4水曜の予定でしたが、なんと直美さんがインフルエンザにかかってしまい中止に。

なんでも、その後お聞きしたら治ってはぶり返し、また治りかけに発熱して、とうとう肺炎になったそうです。医師からは入院を勧められたらしいのですが、諸々の都合で自宅療養。大変でしたね。

2月は定例第3水曜に行いました。テキスト2015の中から身近なものをとりあげました。

3月には特別な方が訪問して下さいました。桜井さんとおっしゃる聾の方で、なんと愛知県一宮市から大阪までお仕事に行かれていて、ここにはわざわざ遠回りして来て下さったのだそうです。ありがとう。

写真は左・2月、右・3月です。

2016年12月21日(水)お茶とケーキで

今年最後なのでケーキと飲み物つきでやりました。内容はいっぱい。「新しい手話」のテキストのこと、「道」の書籍のこと、来年1月9日の新年大会のこと、Tさんの持ってきたテキストについてのこと、いっぱい話して、おいしくいただきました。

次回はもう2017年です。第4水曜になりますが、よろしくお願いします。

2016年9月21日(水)またお仲間が増えました

8月がお休みだったのですが、あまり久しぶりな気がしないのはなぜ?そうか、9月4日の手話まつりでお会いしたからかな。久しぶりなのはKさんですね。そしてまた新しいお仲間が。うれしいことです。どうぞよろしく。

今日は「夏、どのように過ごしたか」を一人ずつスピーチしました。「孫の守り」「犬の世話」など、生活感あふれる話題でしたが、吉田さんは「ベトナム旅行記」を語ってくれました。正雄さんは「博物館に行ったのが一番良かった。ベトナム戦争の歴史や市民がどのように戦争に抗したか、実際にあった話を聞いて感動した」こととか、「一人で、観光地ではない、むしろあやしげな、あぶなそうな路地裏を歩き、そこに住まう人をウォッチング。ろうあ者さんを見つけて交流した」なんて、直美さんをハラハラさせる無謀な行動もされたって。度胸あるなあ…

おみやげ、ありがとう。

遅れてこられたTfさんは「手話まつりの日をすっかり忘れていてショックですぅ~」って。ごめんごめん、事前に確認すればよかったですね。気の利かないことでした。他の方も、来年は一緒にいきましょうね。

正雄さんはこの日、ナントカの60周年の準備会議のため中座されました。お忙しいのに時間をさいてくださって、ありがとうございます。

余談ですが、Tfさんが「手話はこの角度から見る方が正面から見るよりわかりやすいです」って。そうか、真正面だと自分側は逆になるものね。なるほど でした。

2016年7月20日(水)参加者たくさん、話題もたくさん

久しぶりに来られたTfさんが「練習してきました」って、「長いことお休みしてすみません」と手話で。練習してくるなんて、えらいなあ!もう一人の初参加は手話講座に通っておられるFさん。「通訳士講座が厳しいのでここでホッとしましょうってお誘いしました」と、Tkさんのご紹介です。Nさんもサークル仲間なので心強いですね。今日は自己紹介的な話から近々行われる催し紹介までたくさんの話題でした。中でも、9月の手話まつりにこのサロンで出店しませんか!なんて、来年の目標までできましたよ。催事については「ちょっとお知らせ」のページに載せましたのでご覧いただければと思います。

2016年6月15日(水)正雄さんのご活躍ぶりとTさんの向上心に拍手!

今日はたっぷりと正雄さんの話しを聞きました。これまでにも何度か「聞こえない人の生活」などをお聞きしていたのですが、今日は「手話通訳士」にからんでさらに深く、「どんな通訳さんを望むか」や「聞こえる人にはわからないろう者の疎外感、孤立感」など、私たちに想像できないところを話してくださいました。きっかけはTさんが「手話通訳士養成講座」に行き始めたことからです。もう少し詳しいことを「トピックス」と「ちょっとお知らせ」に載せましたのでぜひご覧ください。

 

2016年5月18日(水)ようこそ、手話サロンへ

今日は若い方が2名参加して下さいました。きっかけは思風都のチラシを見た友達が教えてくれたからとのこと。ご自分たちの将来にもつながるだろうからと、まずは見学・体験参加です。今日は時間の最後に自己紹介をやってみました。これでまずは扉が開かれたので、時間が合えば今後継続して参加して下さいね。

今日の話の内容は、①おみやげのお菓子の説明。★正雄さんは高槻の「はにたん」クッキーが、シイタケ味だと信じて買ったのだという。でも、それってほんま?勘違いじゃないの?★Tさんはご主人の出張についていった北海道のおみやげを。「何が印象に残ってる?」の質問にひとしきり「サッポロビール」談義でもりあがりました。もちろん、手話を最大限に駆使したつもりです(笑) 

お勉強のメインは、テキスト2014の中から「生活」の単元です。スマホ・タブレット・フェイスブック・ユーチューブなど、本当に新しい単語です。ちなみに私はガラケーやわ…そのほか、コーヒーの粗びき、中挽き、細挽き、煎る、ドリップ、エキスなど、お店が開けそうな専門用語も。お店といえば「あんかけ」(うどん、どんぶりなど)や塩麹もやりましたよ。ご想像のとおり、一つ一つにギャグやつっこみが入っておもしろいこと。単なる「手話を覚える」ではないのがこのサロンの特徴ですね。  そうそう、例の「はにたん」クッキー、シイタケの味も香りもしませんでしたが、おいしくいただきました。ブルーベリーのクッキーは意外にも柔らかかったです。どちらもごちそうさまでした。

2016年4月20日(水)定例です。私にとっては2ヵ月ぶりです

盆踊りしているのではありません。イワシの表現です。サっと方向を変えるのが難しい…
盆踊りしているのではありません。イワシの表現です。サっと方向を変えるのが難しい…

手話の会は3月も定例で開かれています。が、私がお休みだったのでホームページには2ヵ月ぶりの登場です。すみません。吉田さんご夫妻が揃ってきてくれて、手話の成り立ちなどを聞かせていただきました。特筆は、「イワシ」の手話。正雄さんの提案だそうです。委員会で新しい手話を考えていて、「イワシ」「サバ」の区別化はどうしようか…」って。サバは背が青いのでそのまま青い+魚。さて、正雄さんは、大阪の海遊館でじっと魚を観察すること数時間。(かどうかは定かでないけど)イワシの泳ぐ姿を見てひらめいた!群れて同一方向に泳ぎ、さっと一斉に方向転換する、イワシの生態をそのまま表現 ですって。な~るほど。ちなみにサンマは左手三本指横向きから右手で魚を作る。言われてみれば納得です。

こちらは「鮭」です。「赤い魚」ってやっちゃいそう(赤いのは身だけどね・(笑)でも、笹に通された魚をイメージするのですって。

今日は魚のほかにも「木」もしました。「杉」「樫」「松」「檜」いずれも左手人差し指で木を表して右手でツクリの部分を表します。まだ確定していないのが「桐」ですって。木へんに同じって書くから右手を「同じ々」ってすればいいんじゃない?

でも、右手で引き出しを引く「箪笥」ってのも提案されてるとか。おもしろいね。

 

2016年2月17日(水)手話言語法制定にむかっての話が中心に。

1月は事情で急遽おやすみになったので、実質今日が今年はじめての手話の会です。「最近の出来事を話しましょう」というテーマでしたが、最初のスピーカーが「手話条例(案)への意見聴取」の新聞記事の話しをしたので、これについての関連の話題が多くを占めました。

また、自分の近況に重大な変化がある人もいて、今月も濃い内容でした。

 

            「トピックス」に資料画像を載せましたのでそちらもご覧くださいね。

12月16日(水)今年最後の手話の会

  今のフルメンバーが揃ったので記念撮影。これ1枚撮るのに何分かかったことか…
  今のフルメンバーが揃ったので記念撮影。これ1枚撮るのに何分かかったことか…

11月が特別講座(?)だったのでここでの会はなんか久しぶりな気がします。今回は今年最後ということで、コーヒーとケーキで忘年会?

とりとめもない話しのようで話しの内容はとても深く、「聞こえないって?」「文字はどうやって覚える?」など、わかっているようで理解していなかったことに話が及びました。

10月21日(水)久しぶりの顔ぶれで…

このところお仕事などで忙しくて顔を見てなかった方が久しぶりに参加でした。

学習の内容は8月に続きDVDを見て、読み取りとポイントの解説を聞きました。今日は「長文」でしたが、正雄さんも来てくれたので、実際に聞こえない人の使う表現も、その拡大もあり、とても勉強になりました。

9月6日(日)行ってきました 手話まつり

あいにくの雨になりましたが手話まつりは盛大に開催されました。主催者発表によると、出店ブースにはインターネットから出店申込みが3件もあったとか。13回目ともなると、全国から期待が寄せられて、この催しの存在意義が伺えます。

参加しての私の感想は、もちろん「楽しかった」です。相変わらず手話で会話することはあまり出来なかったけれど、会う人・行きずりの人とは笑顔と身振りで通じ合うことが出来たし、手話がうまくなくてもふれ合えるって安心もしました。 まだ行ったことのない方、来年はぜひ遊びに行きましょう。

少しですが、「トピックス」のページにも写真を載せましたので見てね。 

    直美さんは「チヂミ」「ギョーザ」の店で、正雄さんは書籍売り場で大忙し。ご苦労様です。

8月19日(水)手話検定3級用DVDでお勉強!

 直美さんが丁寧な解説をしてくれたので、わからなかったことがすっと理解できました♡
 直美さんが丁寧な解説をしてくれたので、わからなかったことがすっと理解できました♡

Tさんが聴言センターの講習で使っているというDVDを持ってきてくれました。「短文」を見て、読み取りから始めましたが、未習得の単語が出てきて???の部分もありましたが、前後のコトバからみて大体の判断はつきます。でも、新しく習得できたのはとても良かったです。

7月15日(水)定例で開催しました

手話とは直接関係ありませんが、欠席のお詫びに(笑)琵琶湖のカルガモ親子です
手話とは直接関係ありませんが、欠席のお詫びに(笑)琵琶湖のカルガモ親子です

7月15日は定例で開催しましたが、私が欠席したので内容報告できません。ごめんなさい。でも、次回のお知らせはトップの通りですのでよろしくお願いします。

6月17日(水)DVDでの学習も大詰め

3回にわたって学習してきた「手話通訳なるほど大学」も最終になりました。私がこれで学んだことは、手話表現の方法もさることながら、「手話で会話するということ」でした。いくつかはトピックスのページに書き留めておきましたので参考になさってください。

ここに特筆したいことは、講師の市川恵美子さんがおっしゃった「聞こえない人が疲れない手話を」「聞こえない人の話す気持ちを萎えさせる質問はしないで」「どんどん会話して〈通じた〉という実感を持って欲しい」というコトバです。私が手話を使いたいと思った原点はコミュニケーションがとりたいと思ったからで、そのことをあらためて思い返させてもらえました。いい学習でした。


5月20日(水)久しぶりの人が2名

しばらく顔を見なかったSさんが久々に来られました。間があいてもいつでも復帰できるのがこのサロンのいいところですね。また、正雄さんも駆けつけて下さって、DVDの中身をより濃くしてくださいました。いい学習ができました。

4月15日(水)今月もDVDを見ながら勉強しました。

直美さんが持ってきてくれたのは「手話通訳なるほど大学」という、学習会の録画DVDです。ここには私たち健聴者が意識していなければならない大切なことがぎっしりつまっていました。例えば「音声語」と「手話」の特徴と違い。音声語は線上的であるのに対して手話は同時性であること、また、音声語は恣意性であるのに対して手話は写場性 など。詳しく書けないのが残念ですが。

最も印象に残ったことは講師の言われた「聞こえない人を疲れさせない表現を。日本語的手話は相手を疲れさせます。手話と音声語は違うコトバであることを認識すること。」と言われたことでした。講師の市川さんが言うには《聞こえない人がボーっと見ていてもわかる手話通訳士をめざしたい》そうです。無意識に出る表情、視線などもとても大事だと。

いろいろ言ってくれたけど、まとめとしての『表現するときに注意すること』は、▲中身を表現する ▲その人の気持ちで通訳する  ▲手話の特徴を知って通訳する ▲文章レベルで表現する   ▲AかBかではなく、AもBも大事である ことだと教えて下さいました。通訳士にならなくても、聞こえない人とのコミュニケーション上(すべての人に共通する)本当に大切なことですね。

今回は他にも聞こえない人に心を寄せる人たちの記事がありますので「トピックス」をご覧いただけると幸いです。

3月18日(水)DVDを見て…

今日はNHKの「バリバラ」の録画DVDを見て勉強しました。番組は《聴覚障害者のおもてなし》です。ご覧になった方もあると思いますが、聴覚障害の青年が一般の飲食店のホールで働く仕事体験の話しです。

2月18日(水)同じ言葉、意味いろいろ

今日は新しいメンバーが加わりました。ガーデニングの先生です。全く初めてなので、自己紹介から。そのあと、同じ言葉で意味によって変わる表現について をやりました。

例えば「いっぱい」。コップに水がいっぱいとか、用事がいっぱい、また、「バスの中は乗客でいっぱい」など、状況によって「何がいっぱいなのか」がかわりますよね。写真は「満員のバスの中」の様子です。表情が大事。

2015年1月21日(水)テレビの「字幕」を考える と、お正月は何した?

今年もよろしくお願いします。


新年1回目の手話サロンでは、新聞のテレビ欄を持ち寄って番組表の中にどれだけ「字」(字幕)のマークがついているかを観ました。

また、字幕の位置も問題で、画面のどこについているのが理想かなど、考え合いました。

12月17日(水〉その夜、雪がふってきた~

手話の会は相変わらず熱心で、この日は「情景を表現する」でした。写真を見て、それを手話で(ゼスチャーで)正雄さんに伝え、正雄さんは受け取った情報を絵に描くーというもの。さて、どうなるでしょうか?

 

11月19日 「先月はご苦労様でした」

講演会がとても盛会で充実していたことと、バタバタしてろくにお礼も言えてないことなどから、この日は「食事つき」にしました。講演会の感想や、新聞に載っていた「ITを使った聾学校の授業について」また「福祉のつどい」での直美さんの講演のことなど、いっぱい話しました。

10月17日 講演会は大盛況でした

その日は急に寒くなり、みんな用心して服装など対策してきたのですが、講演会には予想以上のご参加で、会場は熱気ムンムン。クーラーを入れたほどです。講演は、直美さんの話に始まり、本人、父親とリレートークになりました。参加者からは「よくぞ話して下さった」「生活を切り開いていかれる姿がすごいと思った」などの感想が寄せられています。

吉田航(わたる)さんは保育園時代からの思い出を語ってくれました。本人にしかわからない「その時の気持ち」に、特に中高生は感銘を受けたようです。そして、いっぱい抱えている見えない、言えない不安に対して、この先輩の姿は頼もしく、また、目標として映ったようです。具体的な『聾学校アルアル』に抱腹絶倒!さすがろうあ協会青年部中央委員!(👏)

航さんからのメッセージ「みなさん、もっと自分たちの人生のために(学校や社会にむけて)運動してください!」

 

最後は正雄さんがまとめます。柔らかい話しぶりの中に、大きな愛と力強い開拓力、自身の力を惜しげもなく、しかもさりげなく社会のために使っている行動力。会場が大きな愛に包まれた気がします。この日参加された何組かのろうあ者親子さんに大きな心の支えとなったように思えました。

何組かの質問も出ました。直接《自分に》答えてもらったことでより一層心に響いたようです。

 

取材班としては大きな反省が…それは、吉田一家のスリーショットを撮るのを忘れたこと

(>_<)こんな機会めったにないのにねえ!反省反省です(泣;)

 

交流会の様子は「トピックス」に載せました。

特別企画 決まりました!

9月分は10月17日に合流します。

吉田さんは、聞こえない人にも手話の苦手な人にも伝わりやすいようにと工夫を重ねてくれています。当日はレストラン思風都のオーナーからも「手話」への思いなどを語っていただく予定です。 なかなか足が向かなかった方もこの機会にどうぞご参加ください。あまり詳しくはないけど講師紹介などは「掲示板」をご覧ください

7月16日(水)宵山にはいかないで…

    久しぶりの再会なので集合写真を撮りました
    久しぶりの再会なので集合写真を撮りました

この日は宵山なのに手話の会の方が魅力的だったのね。充実した時間を過ごせました。詳しい内容は「トピックス」でご覧ください。

6月18日(水)梅雨の晴れ間?

今月もメンバーは同じ。かわったのは直美さんから正雄さんになったこと。

正雄さんは「覚えてますか?」とテキストを開き…

 

毎回「えへへ…」と顔を見合わせるメンバー(^_^;)

 

でも、ほら、やっていくうちになんとか思い出しましたよ。

日常使わない手話はまあおいときましょ。

 

5月21日(水)久しぶりの人がもどってこられました

Kgさんはお仕事が新しいポストに就かれたので昨年度は研修・出張、職場事情でなかなかこられなかったのですって。このブログをみると昨年5月の写真に写っていますので丁度一年になるんですね。ようこそ。正雄さんも今日は他の用と重なったのでお休み。

今日はカメラマン入れて5名でした。

4月16日(水)アロマミストをつくりました

もちろん、アロマあそび(?笑)だけに1時間半使ったわけではなく、最初の1時間はちゃんと「手話で語ろう」をしたのですよ。テーマは『最近の楽しかった、わくわくした出来事』
みんなそれぞれちゃーんと話すべき(話したい)ことがあったのに、なぜか私にはみつからなくて(泣;)いかんいかん。生活見直さなくっちゃ。

最後に正雄さんの「先週のお花見会の様子」の読み取りはとても勉強になりました。「手話を読み取る」って、なかなか手ごわいですね。

3月19日(水)ようやく暖かくなりました

さすがお彼岸です。昼間はとても暖かかったですね。さすがに夜は少し冷えますが、ずいぶん動きやすくなりました。

今月はじっくり手話での会話を楽しみました。

2月19日(水)寒い中…

なんか盛り上がっているなーと思ったら「手話スピーチコンテスト」のことでした。

久しくこのサロンに来られていないYさんのことや、コンテストの参加要項など、来年コンテストに出るよう正雄さんの説得が展開されていました

    (^_^;)

1月15日(水)手話はじめ

まずは新年のご挨拶。

何回かやったけど、手の角度とか指の位置などがまだ不安定だということがわかりました。反省反省

  (_ _;)

ひとつずつ改善していきましょう。

今日は「アロマ ハンドクリーム」をつくります。

昨年2月に「アロマバスソルト」をつくったことがこのブログに記録されてますが、その第2弾ということになりますね。

続きは「トピックス」でどうぞ。

12月18日(水)今月も雨…

直美さんはこの日熱が出てお休み。お気の毒に。
ということは、だれだ~?雨男・雨女は?

 

Tさんが、「ザ・ロード・オブ・デフ」のDVDを見た感想から話題に入りました。

 

Tさん「DVDはデフの人の苦悩を訴える内容かと思って見たのですが、そうではなくて 若者が未来にむかって明るく元気に生きている内容だったのでうれしくなりました。」

正雄さん「そうです。みんながみんなではないとしても、若者たちは見通しを明るく持って未来にむかって生きています。」

 

ハイ、「見通しが明るい」を手話表現してみましょう。

 

『見通し』

下をむかないのがポイント。

11月27日(水)秋はすでに通り越して、冬になっちゃいましたね

夕方からつめたい雨が降り、街路樹の落ち葉が濡れてすべりそうでした。

 

今日のテーマはこの1か月間にあった出来事の報告。

 

それと、「手話言語法」のことも。

詳しくは「ちょっとご紹介」でどうぞ。

    私たちの話しに丁寧に解説や答えを話してくれる正雄さん
    私たちの話しに丁寧に解説や答えを話してくれる正雄さん

 手話には同じ表現がいくつかあります。
数で言えば、昔は指を全部使ってあらわしていました。十の指を2回たたけば20のように。でも、今はあらわしかたも進化していますね。また、同じ文字でも意味が違えば違う表現であらわすこともあります。例えば「なくなる」でも、「亡くなる」「無くなる」「失くなる」など。「はいる」では「風呂に入る」「仲間に入る」「箱に入る」みな違いますね。

10月16日(水) カフェ ソラ で行いました

レストラン思風都が1階も2階も満席でしたから、カフェソラをお借りしてやりました。

教材は「大矢さんの講演DVD」です。平成16年のものですが、訴えたいことは今も継続しています。

音声のない映像だけでしたが、なおみさんが同時通訳してくれました。

 

9月18日(水)「目で聴くテレビ」みました♡

DVD(番組)では2つの話題を取り上げていました。

一つ目は「整膚」という健康法について。

二つ目が「みみずく50周年」についてでした。

50年前の、みみずく立ち上げのエピソードは再現ドラマ仕立てでしたが、役者さんはみんなみみずくの会員さん。みなさん、なかなかの演技でーというよりはまるで本当にその時撮影された映像であるかようなナチュラルさで、ドキュメンタリー映画を見ているようでした。

8月21日(水)「夏の出来事」を話しました

今年は熱心に8月もお休みなし。

先月からの約束通り「お盆のこと、夏休み(?)の出来事」を話しました。

一人ずつ報告して、手話表現についてのコメントを正雄さんからいただきました。

それぞれの方の話の中で、手話表現についてや新しく覚えた手話があり、テキストで学ぶことだけでない学習ができました。

写真は「税金」の表現を覚えているところ。

報告の中で食べ物に関することが多かったのですが、中でも「麺」について盛り上がりました。

ラーメン=指文字でラをしながら食べる。

ではこれは?

そう、うどんですね。

落語によく出てきます。

 

二本の指は「箸」でもあり、指文字の「う」でもあります。

ではでは、落語家の師匠方、これは何かわかるかい?

落語とは切っても切れない仲の「蕎麦」ですよ。

指は1本。「そ」の指です。

麺シリーズのどんじりに控えしは…

夏の麺と言えばこれです、これ。細くてツルツルっといけるあれ。そう、「そうめん」ですぅ~

小指ってーのがねえ

   (~_~)

 

こんな表現を駆使して落語家さんたちが手話で語ってくれたら、ファン層がもっと広がるのでは?と真剣に思いました。

 

7月17日(水)祇園まつりの夜

まだまだあるよ。
「思惑」「包容」「才能」「誹謗」「残虐」「予兆」「分野」「表記」同一性」「多様性」個別化」「以心伝心」「一連托生」

すごーい!!

 

復習のあと、正雄さんが「聾唖者の選挙権に関する問題」を話してくれました。こんな話聞くと、まだまだ改善されていない差別的現状について気づかされます。

「トピックス」に少し紹介します。

 

6月19日(水)久しぶりの雨でした

“勉強”にさきだち、雑談をする中で(実はこれも大きな勉強!)先月お休みだったSさんが今取り組んでおられる「介護」について話題を提供してくれました。

認知症の人の特徴や、介護する家族の大変さ、デイサービスなど福祉サービスの意義について…

今日の参加者には実際にその当事者でもある人がいて、「そうそう、そのとおりやわ。」とか話しがはずみ、聞いていた私も思わぬ方面の勉強になりました。

5月15日(水)

 

先月の予告どおりDⅤDを見ました。

 

今年1月16日の「新年大会」の記録です。

 

正雄さん、直美さん「私たちは当日はスタッフとしてうごき回っていたから全体像はこのDⅤDを見てはじめて知りました。」

直美さん「主催者向けの舞台上通訳をしてみて、またあらたな指摘もうけ、とっても勉強になりました。例えば、丁寧な表現はもちろんのこと、“次は○○さんの挨拶です”と言ったあと、その方に演壇に立つタイミングがわかるように合図を送ることとか。」

Tさん「(メイキング映像の)スタッフのコメントを見て思ったのは、“がんばる”という表現でも一人一人ちがうんですね。」

正雄さん「気持ちやアタマを使うがんばるは“一生懸命”、体を使うがんばるはゲンキ のような使い分けをします。それと、表現はその人の個性もでますからね~」

 

Kさん「ワタシはメイキング映像を見てあらためて「手話歌」への思いいれを感じました。 たとえば、“歌を手話で ではなく、 手話で歌を”というところや、そのために聾の人にも何度も見てもらって表現を変更したことなど。コメントでは“私たちの手話表現の95%が手直しされました”って冗談めかして言ってたけど、あながちまるはずれでもないだろうなと思うぐらい、当日の舞台での表現は心がこもっていました。更に、“ただ舞台に立ちたいだけの人やなかなか練習に参加しない人には遠慮してもらって、真剣に初めから終わりまでみんなでつくるという意識のある人が舞台に立ちました。」「もちろん、舞台に立たない人は、受付や会場案内要員にまわり、大会の成功に尽力しました」との趣旨のテロップに、この大会の成功の鍵を見た思いです。DVDの感想で盛り上がっておわりかと思いきや、最後に正雄さんのキビシーイご指導が。「先月のおさらいを!」「論外」「答弁」「思惑」「才能」忘れかけてた(>_<)あかんなあ~(泣;)

 

4月17日(水)

4月17日

すっかり暖かくなりました。でも、今週の末はまた寒のもどりだとか。変化にちゃんと対応しなくちゃね。今月は直美さんがお休み。6月にある「手話学習会みみずく50周年大会」の準備委員会のためです。ご苦労様です。

 

久しぶりに参加のKgさんですが、ちっとも忘れてないところがすごい。

で、この日は復習とともに『新しい単語』を8ッつやりました。

憲法、答弁、論外、誹謗、

民間、思わく、才能、包容

来月まで覚えてられるかしら?

3月27日(水)

久々にレストラン思風都の外観を撮りました(^0^)

 

その訳は「トピックス」に。

 

見てね=

「先月つくったアロマバスソルトは、その後ちゃんと使いましたか?」

「私はちゃんとお風呂に入れて使いましたよ」

「私の家では普段“バスクリン”を使っているのでアロマソルトは使う機会がなく、気がついたらニオイが消えてしまってました」

「あら、もったいない」

「吉田家では…」を正雄さんが手話で語り、それを参加者が読み取るってこともしました。

なおみさんが入った後、「次どうぞー」って正雄さんに言ったのにテレビを見てて時間がたってから入ると、オヤ?香りは…?  きえちゃってたんですって(@0@)2回目は学習して、さっさと続けて入ったそうです。(笑)

2013年2月13日

1月の手話サロンは

「新年大会」などの関係でお休みでした。

(新年大会についてはもうじき報告できますのでしばしお待ち下さい)

 

今年初めてのサロンなので、あらためてごあいさつから。

12月19日  おしゃべりに花が咲き…

Nさんは「簡単につくれるお正月料理」の紹介。

鶏肉ロール(八幡巻風)です。

①鶏「もも肉」を均一な厚みにひらき、端からきっちりと巻いてタコ糸でしばり、バットのような容器にいれて置く。

②タレは「酒・しょうゆ・みりん」を1:1:1(肉巻き2本だと100ccずつぐらいが適当)を沸騰させ、肉巻きにかける。

③それを蒸し器で30分ほど蒸す。

さめてから適当に切って器にもる。

もしすぐに食べなくても、冷蔵庫で保存すれば1週間ほど持つので、作りおきにも便利。

 

 

とのことでした。手話だけで伝えようとするといろいろいきちがいが出て、おもしろかったよ。

ちなみに、「もも肉」ではなくて「胸肉」のほうがやりやすいと思うんですが…?

後日談;やっぱり「モモ肉」でなくちゃダメでした。胸肉は繊維がはっきりしているのと、コクがないので、うま味の点ではやっぱりモモ肉!

 

 

カフェソラのスタッフ、あかりさん特性のケーキを食べながら話ははずみます。

Sさんは「ふたご座流星群をみましたー」って。寒い夜だったけど、上着を6枚、ズボンを3枚ぐらい着て(よくはいったねえー@@)ベランダで見上げてたら、5分間に5回も見えたんですって。

ロマンティックぅ~

10月の手話の会は雨でした

カフェソラの看板犬「うみ」ちゃんもオーナーの土井さんと一緒にお勉強。

 

土井さん「うみ、あんたも手話しーね」

うみ「……(ムリやし…)」

吉田正雄さん

「今日はこのチラシの内容を手話で表現してみましょう。テキストもいいけど、こういう方法も実際的ですよ。」

“このチラシ”は

「ちょっとご紹介」のページに掲載しました。みてね。

それにしても正雄さん、ステキなアロハが似合ってるよ。

元気やな~

ワタシなんか長袖のトレーナーでも寒く感じてるのに…

長らくご無沙汰しました

こんばんは。

8月はおやすみだったので久しぶりですね。

 

6月の聾唖者大会には、目標の4千人を大きく上回る5200人以上の方がこられました。

大会中は会場ちかくの事務局に泊り込みで、睡眠時間は1日3時間ぐらい。参加者のことが優先で自分のことは、お昼ごはんもあたらないくらいでした。

 

でも、ようやく実行委員会を解散、一息です。

へえ~、ずいぶん大変やったんですねえ…ご苦労様でした。

 

今日はここに写っている2人と、カメラ係の私と3人だけ。

「さみしいねえ」っていったら、正雄さんは「ここには3人だけだけれど、思風都のサロンから「みみづく」に行って毎週熱心に学んでくれている人が増えたということはよろこばしいことです。だから、“少なくなった”とは思いません」って。

いい言葉ですねえー 感激しました。

 

5月16日(水)参加者は…4人です(・ ・;)

    顔の真ん中からこっち側が 午前 です
    顔の真ん中からこっち側が 午前 です

正雄さんはやっぱり「大会間近なので…」だそうです。直美さん、ありがとう。

 

参加者が少ない分、密度濃く、なごやかにすすみました。

東京、京都、東、西 などは 何度も出てきました。

 

この方の名前は「東」ではありません。

「西坂さん」ですが…

思風都のカフェのスタッフ、澤田あかりちゃん。

今日のサロンの話題をかいつまんで報告してください。

 

 

アカリ「あなたのすきなことはなんですか?をやったけど、

 “たべること”が好きなのは…

       

        ↓

 

 

みーんな…

 

 

   ↓

 

   ↓

 

   ↓

 

 

 

     同じやねえ

 

(^0^)(^0^)(^0^)(^0^)(^0^)

 

 

 

 

 

 

来月の手話の日をあかりちゃんにやってもらいました。

「来月の手話サロンは6月20日、7時半から9時まで です。」「できた(^_^) えへっ よかったー」

と言ってまーす

 

では、「ちょっとご紹介」のページへどうぞ。思風都でランチタイムに働いている柴田けんじくんが登場です。

4月18日(水)参加者5名…さみしい…

吉田正雄さんはお休み。きっと聾唖者大会の準備でお忙しいのね。

直美さんが一人で来てくれました。

でも、参加者は5名ととってもさみしい…

この日、このブログを見た方からメッセージをいただいたことなども報告しました。 

 

「単語をやるより、身近なできごとを話すほうが身につくよね。一人ずつお話してください。」

 

自分のことを話して、その表現を直美さんに助けてもらいました。

Nさん「私の手話って、まだまだですわー」

直美さん「まだまだの表現でも、もうここまで来ているまだまだと、目標には遠い まだまだまだまだ…とを区別するには、手の位置をこうやって変えるとよくわかりますね。」

 

なるほど…

2012年ももう3ヵ月たちました

神社の場合は鳥居を描くのですが、お寺は拝みながら木魚をたたく様子をあらわします。
神社の場合は鳥居を描くのですが、お寺は拝みながら木魚をたたく様子をあらわします。

2012年3月21日

 

参加者の顔ぶれがかわってきています

 

 

 

2011年最後の手話の会です

 

2011年12月21日

レストラン思風都は1階も2階も満席のお客様。

そこで、手話の会は「カフェ そら」のスペースで。

 

真っ白いクリスマスツリーがとってもステキ。

9月の手話の会は…

レストラン思風都でお昼に働いている

柴田健二くんが

「目で聴くテレビ」に出ました。

 

まずはその映像をみんなで見ました。

 

 

 

 

 

そのあと、「見上げてごらん夜の星を」の手話歌のてほどきをしてもらいました。「手話だいすき」少年、井上るいくんも参加。お母さんより覚えがよかったよ!

下の写真は歌詞を追って並べてあります。読み取ってください。

 

手話歌を教えてもらうたびに思うのは、吉田さん夫妻の「歌詞の解釈」のステキさです。

言葉のとおりに手話をするのではなく、その歌詞の意味を考え、表現してくれることです。

この歌のなかでワタシがもっとも感心したところは♪ぼくらのように名もない光が~♪ってところです。名前がない(という表現)ではなく『名前を人にしられていない=有名でない』と表現したところ。な~るほど…といたく感じ入ったのでした。

こういうところが吉田さんの深いところなんですね(_ _)

8月8日 レストラン思風都15周年感謝パーティーにて

レストラン思風都の15周年パーティーでお山のレストランパズルのスタッフが「手話歌」を披露しました。

 

そう、手話サロンの“講師”

吉田直美さんがリーダーです。

 

村上彩菜さんは

もともと「カフェそら」にいる時から手話をやってたし、

有田久美子さんも今は手話サロンのメンバーです。

 

7月21日(水) 土用の“あんころ餅”を食べる日に

 2011年7月

このたび新しい言葉がいっぱい載ったテキストが発行されたそうです。

この日参加したメンバーはさっそくお願いしました。

 

世の中、いろんなことが起こる中、より正確な情報を世界共通で共有できるように、手話の世界でも日々進歩しているそうです。

 

サロンでは「あんころ餅」を食べて夏をのりきろうと会話もはずみました!

 

 

2011年 1月第3水曜日

思風都の手話サロンも、何年目になるでしょうか。(ホームページは2010年からですが、手話サロンはずっとずっと前からですから)

「継続は力なり」。このサロンのメンバー2名が、昨年末に「手話検定」を受け、みごと一級と二級に合格されました。すばらしい(拍手~)

今年も楽しく集い、少しでも手話の力量が上がるようにがんばりましょう。

 

手話の会12月

 

この子たちもサロンのレギュラーです。

 

とっても覚えが早くて、指文字もバッチリです。

(もしかしたらお母さんより覚えがいいかも…)

 

姉妹の妹のほうが、ステキな「自由研究」をもってきてくれたのでご紹介します。

 

いちかわ ゆいちゃん(3年)

「私は、夏休みの自由研究で 手話についてをとりあげました。吉田さんのおっちゃんやここの手話の会のこと、ゆずり葉の映画会のときに見た 手話歌のことをまとめました。写真はおかあさんにとってもらいました。」

 

1枚目
1枚目
  2枚目  歌声が聞こえてきそうです
  2枚目  歌声が聞こえてきそうです

2010年2月の手話サロン

      「アイ・ラブ・ユー」の手話です。
      「アイ・ラブ・ユー」の手話です。

 

2月17日(水)

 

思風都の2階にあつまったメンバーです

 

新しい顔や久しぶりの顔が。

 

14日の「ゆずり葉」上映会の話題や

 

手話歌で盛り上がりました。

 

 

   *「ちょっとご紹介」更新しました